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プロフィール

双子の妊娠中から不安を感じ、育児は想像以上に過酷で、母親失格と思うようになりました

こんな私が、しんどさを底上げする心クセに気づいてから自信を持てるようになりました

私が大丈夫になったコツをお伝えしながら、双子ママのサポートをしています

About

小松 紀子(こまつ のりこ )

日本心理美容カウンセリングアカデミー福井校
訪問サロンはっぴー オーナー
多胎児サークル ツインず代表

ツインず と はっぴー の想い

高齢で双子を早産。双子育児は、想像以上に過酷で、実母や姑さんのサポートを受けていましたが、体調を崩してしまいました。

思い描くように育児できない自分を、母親失格と思い、子供をかわいいと思えなくなっていきました。

このままでは育児できないと思い、日本心理美容アカデミーで美力学®を学びます。
すると、長年の体調不良は整い、子供もかわいいと思えるようになりました。

双子育児は、単胎育児とは違う悩みがあります。
そこで、自分の気持ちを抑え込んでしまうと、ストレスになってしまいます。
そういう「育児以外のストレス」が、双子育児の過酷さに上乗せされて、より育児をしんどくさせてしまうのです。

美力学®︎学ぶと、それは緩和されます。
出産前から学んでいると、育児の向き合い方が変わっていくと思います。

妊婦さんにも双子ママさんにも、美力学®︎を伝えたいと思い、心理美容カウンセラー®︎を取得。

私自身、双子育児のことを話せる場所があってとても励みになったので、福井市内で双子サークルを始めました。今は全国のママと繋がれるように、オンラインに切り替えています。

また、高齢出産だったので、歳を重ねても、身体も心も健康でいたいという思いは強くなりました。ママさんの心と身体を癒したいと思い、心理美容セラピスト®を取得し、訪問サロンはっぴーを始めました。ママさんに喜ばれています。

略歴

1991年臨床検査技師免許取得
2007年6月双子を妊娠。切迫早産で自宅安静が必要になり、仕事を退職
2007年10~11月区のマタニティセミナーへ参加。公共の交通機関に乗って出歩けた時期
2008年1月31週、妊婦健診時に切迫流産で強制入院
33週、頚管縫宿術の予定を変更し、帝王切開で出産
1338g(極低出生体重児)と1596g(低出生体重児)
出産10日後、私だけ退院
2008年2月40日間の入院を経て、双子たちが退院
2008年8月頃~体調を崩す
2016年8月~日本心理美容カウンセリングアカデミーの入門編・体感プログラムを受ける
・自分のやりたいこと、挑戦したいことが見つかる
2016年St.Flair DNA 栄養学カウンセラー資格取得
2017年Education Advisor 取得
一般社団法人分子整合医学美容食育協会 2級マイスター資格取得
心理美容カウンセラー®取得
・体調不良が改善し元気になる。美力学®の心と身体が繋がってることを体感する
 食べた物で体は作られると食育の大切さを感じる
2018年7月多胎児サークル ツインず開始
・双子ママさん同士の繋がる場所を作って美力学®を伝えたいと思い始める
2018年心理美容セラピスト®取得
・心と身体の両方を癒せるヒュアラトリートメントに魅了
2019年4月日本心理美容カウンセリングアカデミー 福井支部
移動型サロン はっぴー 開始
・自分をケアする時間がないママさんに癒しを届けたいという思いで訪問エステを始める
2019年美腸活セラピスト取得
五行ファスティングトレーナー取得
・内臓美と健康美を維持するために、デトックスは、現代の食生活を送る中で必要と思い始める
2020年日本心理美容カウンセリングアカデミー
心教養学科 プロトレーナー取得
・子供の心を育てるために大切なことは、ママが自分の心を育て、ママの心が自立すること。ママの心の教養を育成したいと思い取得。
2021年日本心理美容カウンセリングアカデミー
心教養学科 プロトレーナー育成講師を取得
・心を育成する人を増やしたいと思い取得。

双子育児をされている方へ

双子を妊娠しているとわかった時から、喜びよりも、驚きと不安の方を大きく感じていました。

・無事に育つのだろうか?
・帝王切開、大丈夫だろうか?
・同時に泣いたらどうしたらいいんだろう。
・授乳は?
・双子のお風呂はどうやって?

双子が退院してからは怒涛の育児が待っています。

・寝る時間がない。
・1人を泣かせっぱなしになることが辛い。
・1日中、授乳とゲップをしてるような感覚。
・2人を同時に抱っこしたくてもできない。
・四六時中イライラする、など

やりたいのにできない壁を大きく感じることがたくさんありました。

ありがたいことに、私は実母と姑さんにたくさん支えてもらいました。
そのおかげで、不安や悩みは少し解消されていたと思います。

でも、助けてもらっているにも関わらず、
子供が1人だったら、この授乳が終わったら寝れるのに…
子供が1人だったらと、何度も思ってしまい母親失格って思ってました。

周りのみんなも、クタクタになっていました。

双子育児には特有の悩みがあります。
なので、1人で抱え込まないでほしいと思っています。
みんなでチームになって双子育児をしているイメージを描いてほしいのです。
頼ることは、悪いことではありません。
頼ることは、双子育児の当たり前の環境なのです。

そう言われても、なかなか出来ない人もいますよね。

それは、自分の心クセであり、双子育児に限らず、何があった時に、その心クセは出ているもので、それが自分をしんどくさせています。

自分では気づきにくいことですが、客観的に人から言われることで、気づけることでもあります。
ママの心が変わると、育児をグンと楽に感じれるようになります。

大変な時期は、延々に続くわけではありません。がんばって良かったと実感できる日が必ずやってきます。

双子育児は、一部の人しか経験できません。
他の人と比べず、自信持って、自分らしい育児をして、豊かなものにしていただけたらと願っています。

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